インターネット懸賞のデメリット

インターネット懸賞だと費用も掛からず、気軽に応募できて良いことばかりのようですが、デメリットも存在します。 ここでは、初めてネット懸賞をされる方がとまどわないように、そのデメリットを記載します。

①メールが大量に来る!
懸賞への応募が多くなってくると、企業からのメールが大量に来るようになる。
②送料自己負担?
「応募者全員プレゼント」 などの一部のものは送料自己負担のものがある。
③セールス電話
応募後に電話によるしつこいセールスをおこなう企業も。
④個人情報流出
応募の際に記入する名前や住所等の個人情報の取り扱いが心配。

①については、 フリーメールを取得しよう で解決方法を紹介していますので、そちらを参考にして下さい。

②の送料自己負担はある意味 【確信犯】 的なやり方で悪質ですが、応募要項をよく読むと 「送料自己負担」 と明記してあります。(私の場合がそうでした。) 「応募者全員プレゼント」 の場合は応募の手を止め、信頼たる企業か確認することをお薦めします。

③は幾つかの種類があります。 私が体験した事例は 「自己啓発系」 の資料請求、先物取引系のクイズ懸賞、ネット回線事業者&ケーブルTV系の勧誘。 実害が有ったわけではありませんが、わかっている範囲の企業のプレゼント情報は当ブログでは掲載しないようにしています。

④については個人情報の流出が非常に気になりますが、企業が個人情報を流出させてしまった場合、非常に厳しい処分が下されます。 その為、各企業は強固なセキュリティ対策を実施しいます。 基本的に流出してはならないことですが、個人で出来る対策としては、登録の際に 「必須項目以外は記入しない。」 例えば、PCサイトではよくあるケースですが、家の電話番号を記入すると、携帯やFAXの記入は必要がないなど。 また、「あやしいと思ったら登録しない。」 などの感覚的なことも必要でしょう。 実生活でも、ビデオレンタルやガソリンスタンドの割引会員なんかで、個人情報を記入することも多々あるので、ネット上だけの問題ではないと思います。

以上のようなデメリットも確かに存在します。 「送料自己負担」 や 「セールス電話」 が心配と思われますが、不思議なもので長く応募を続けていると、そのような企業や業者は自然とわかるようになります。 また、そのような業者は 「悪徳 懸賞 業者」 とネット検索すればすぐに見つかります。

多少の 「慣れ」 も必要ですが、リスク回避は出来ますので、この辺も含めて楽しんでみるのも良いでしょう。

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